第1回:地道にはじめの一歩をついに踏み出す!
私るんちゃんは、3人の子を持つ母親で、お舅さんも同居している6人家族。
毎日の家事、仕事、子育てと 目のまわるような忙しさの中(ま・・早い話が言い訳ね)
実はこのリサイクル事業に関わるまでは、リサイクルといったら 牛乳パックや食品の発泡容器を
洗って指定日に出す。そのくらいの事しかしていませんでした。
気付けば冷蔵庫の中は 賞味期限切れの食品が 立ち並び
貯まりに貯まったスーパーの買い物袋の処理に困る。
いやはや なんとも 本当にリサイクルを謳う当サイトの管理人としては 大失格の主婦だったんです。
スーパーの買い物袋を「要りません(^.^)」なんてやってる主婦が横にいると
「うわ・・・よくやるよなぁ・・・」(※私になんか無理無理・・・そんな面倒な事)
なんて思っていたんですもん。
でも!
このサイトに関わるようになってから いろいろな市民団体の方と一緒にお話しする機会が増えました。
食事会に行ってもポケットから「Myはし」を必ず取り出す人
ペットボトルなどの飲み物は飲まずに、必ず家から水筒を持参する人。
家庭用の生ゴミを堆肥化している人。
地道に木を植え続けている人。
それぞれの人がそれぞれの考えで 地道な環境への取り組みをしている事は
本当に感動でした。
しかも、その皆さんに共通するのは それを決して誰かに押し付けないことでした。
感動とは 感じて心が動く事をいうのだそうですが
そういった方々との交流を通して 本当に心が動かされ
「私もできる事をやってみよう」っていう気になったんです。
ダメ主婦からの脱皮第1弾です。
絶対に無理をすれば長続きしないことは確かです。
はじめは少し面倒でもそれが自分にとっての日常になると それが当たり前になるんですよね。
で!
どうせ始めるなら 楽しんで 無理のないところからって事で・・・
最初に始めたのが 買い物時の袋持参です。
これが私の買い物袋(^^ゞ
主人がタイガースファンなもので ついつい・・・(大目の買い物をするときは緑の方ももって行きます)
いつも買い物にはこの袋を持参するようになりました。
私の家の近所には2つの大型スーパーがあるんですが
カードにはんこが20個貯まると
ティッシュなどの品物と取り替えてくれたりするので 2店2種類のカードを必ず忘れないように
この持参する袋にカードホルダーでくっつけました。
これはわれながらグッドアイディア!で、これでいちいちカードをお財布の中から探して
「あれ??どれだっけ???」なんていう事がなくなりました。
こんなことは いまさら強いていうほどの事でもなく
誰もがやっていることだとは思いますが
そこはこのダメ主婦 この一歩は小さいけれど 私にとってはとても大きな一歩だったのです。
(ん?どこかで聞いた事があるような・・・月面着陸時でしたっけ?「この一歩は小さな一歩だが
人類にとっては大きな一歩だ」 )
そんな大げさな事ではないのですけど 私にとってはそのくらいの変化だったんです。(ほんとほんと!)
これで 買い物袋が貯まりにたまる現象はなくなり、その収納スペースが空き
一石二鳥 おまけに 家族みんなが私のこの行動を見ていて 真似をするようになったんです。
5年生になる娘も「お母さん○○スーパー行ってくるからこの買い物袋借りるね!」って!
調べてみたのですが、
このスーパーでくれるレジ袋
1枚あたり10gとすると 1枚作るのに 原油20.6mlを使うのだそうです。
※1日1枚としても1ヶ月で約0.6リットルの原油を使うことになります。
またそれだけではなくて・・・
1枚のレジ袋を作るとき排出されるCO2は30g
そしてこのレジ袋を燃えるゴミとして出したとき燃やすときに出るCO2は31g
あわせて 61gの二酸化炭素がこの地球上に排出されるわけです。
気軽にもらえるレジ袋も 地球の環境にとっては 決して気軽には考えられないものなんですね。 |
以前は 自分には絶対そんな面倒な事は無理無理!!って思っていたのが
今では 買い物袋持参は 自分にとって当たり前の事になりました。
コンビニへも忘れずに持っていくことが次の課題かな・・・(時々忘れます。はい・・・)
この類のトートバッグ
ネットで探すと かなりかわいいデザインのものもあるんですね!
参考までに 私るんちゃんの独断で・・・ご紹介しちゃいます。
トートバッグの推薦があればこちらまでどうぞ!>>>>>
■ブティックたんりーぶる
※私ひそかにジブリファンなの・・ジジのトートバッグ見っけ!
■【オリジナルグッズショップ COTOMO】
※うわ・・かわいーー 猫のトートバッグがあった!
ちなみに・・・私が持参しているタイガースの袋
ここで売っていました。
■ACCENTこのお店の
阪神タイガース・リバーシブルトートバッグ・応援旗柄トートバッグここです。
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