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このコーナーでは、
当サイトの管理者である私(通称:るんちゃん)のリサイクルへの挑戦を掲載していきます。
もともとリサイクルに関してダメ主婦だった私ですが、この灰のリサイクルへの取り組みを通して
様々な団体の環境への取り組みや活動を知ることができました。(目からウロコ!)
他のコーナーに比べるとちょっと崩れた文章表現になりますが そこは 思いの表れとしてどうか多めに見てください。  
またゲストコラムでは 私自身勉強しながら様々な活動をされている方のコラムをご紹介していきます。どうぞお楽しみに!
  ■ 目 次 ■
  1. 地道にはじめの一歩をついに踏み出す!(2004.11.21掲載)
  2. うそ!1週間でゴミが消えた!(2004.11.28掲載)
  3. 猫といっしょに(?)ダンボールコンポスト(2004.12.5掲載)
  4. ごみを出さなきゃごみは減る(2004.12.20掲載)
  5. ★ゲストコラム★Dr.Tのリサイクル考(2005.2.15掲載)
  6. 猫といっしょに(?)ダンボールコンポスト後始末編(2005.4.10掲載)
  7. 土に直接埋めた生ごみ・・その後(2005.6.4掲載)

第5回:ゲストコラム:Dr.Tのリサイクル考

プロローグ

日が長くなってきましたね。日の出も早まってきています。朝の散歩が、真っ暗やみから徐々に薄いベールを剥ぐごとに明るくなってきています。(ちなみに、毎日5時に出かけています。)カラスはねぐらから移動始めるのが、日の出前明るくなってからです。

今は、6時前後で、6時前だとねぐらにいます。毎朝の散歩のとき、春採公園のカラスはまだねぐらにいて、側を通ると、そろそろ起きるぞと言わんばかりにカアーカアーと騒いでいます。このような自然の摂理も近くに行かなければ分からないものです。

さて、電気という工業的な明かりの無いときは、日の出と共に起きて仕事をし、日の入りと共に仕事を終える。まさに、合理的な過ごし方をしていたと言えるでしょう。夜は、月明かり、蛍の光(?)、雪明り、僅かな油での行灯。油は貴重でしたから、そうそう沢山は使わなかったでしょう。

今はどうでしょう。いえいえ、そのような江戸時代の暮らしを強いるつもりはありません。でも、見習うべき点はあるのではないでしょうか。まずは、使いまわし。今で言う再生ではないでしょうか。見事に、再利用されています。作り、食べて、出たものは、畑へと常に循環しています。川は、上流より、水汲み場、食べ物を洗うところ、顔を洗うところ、洗濯をするところと分けて使います。畑では、収穫時には、全てを刈り取らず、虫や鳥・動物たちの分として少し残しておく。そうすることで、共存共栄を図る。狩も、必要なだけ獲り、スポーツハンティングなどという発想はありません。人だけでなく、生きとしていけるものたちと共存してたわけです。

 さて、現代はというと、2回の大きな世界大戦を経て、化学物質に依存する生活は加速化し、今では、毎年、新たな化学物質が作られ地上にばら撒かれています。これは、何を意味するかというと、もともとあった物質であれば、分解可能なんです。

しかし、新たな物質は、分解させるための研究をせず、作りっぱなし。つまり、人体にどのような影響が出るかなんてわかりゃしない。食べるものでなければいいんだと、どんどん便利さを求めて、新製品が出回ってます。アトピーも花粉症も、戦前や昭和30年代までは無かったはず。子供は、みんな、青っ洟たらし、道に食べ物が落ちてりゃ拾い食い。せいぜい、下痢するぐらいで、1日あれば直ってしまう。O157だとかなんてへの河童。つまり今のような抗菌・除菌なんていう社会じゃない。逆に、雑菌だらけの社会といえます。

大所高所から、物事言うつもりはありません。ホンの少し、今の暮らし変えてみませんか。身近なものについて考えてみませんか。そうすると、今の社会、北海道、日本、地球が見えてきます。

まずは、割り箸からみていきましょうか。(次回へ続く・・・)


本プロジェクトは、経済産業省の平成16年度「環境コミュニティ・ビジネスモデル事業(企業・市民等連携環境配慮活動活性化モデル事業)」の支援をうけて「釧路コールマインとるんちゃんSHOPをはじめ釧路市内の市民活動グループ」が、活動の一環として運用しています。