 
本リサイクル事業の目玉は「家庭で消費された石炭の灰リサイクル」
大きな工場で排出されるような莫大な量ではありませんが、確実に年間500t〜600tの排出があるのも事実です。
これを地域のコミュニティを生かしてリサイクルしていくことは、地域のごみの問題をともに考えるひとつの手段としても有効であるとコールマインは考えています。
では、どのように灰を再利用していくか・・
そこが一番の問題ですが 現在(2004.9現在)以下のような利用方法を検証しています。
● 釧路ならではの 炭焼き炉辺での敷き灰としての利用
● 草木染の染料定着のための利用
● 生ごみの堆肥化(ダンボールコンポスト)への利用
もちろん
本年度はデータを収集しどのような利用方法が一番有効であるのか それを探っていくことそのものが
事業の柱の一つでもあります。
地域コミュニティを形成しつつ、さまざまな利用方法を、さまざまな活動の立場の方々とともに考え実践していく。
コミュニティは日々進化し続け、新たな利用法が増えていくことでしょう。
今後の動向にどうぞご注目ください。
また、このような利用方法は?など当サイトをごらんの皆様からのお問い合わせもお待ちしております。
>>>>>こちらからお気軽にどうぞ!
|