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石炭を見て
「これなあに?」
「燃えるのぉ???」
とは近所の子どもたちの素直なことば・・・

そうです。石炭を見たことがない世代が増えているんですね・・。
燃えているところも見たこともないでしょうし、どうやって火をつけるかとなると
知っている子どもたちは少なくなったでしょう。

そこでこのコーナーでは 石炭が燃えるまでをお送りします。
ご協力いただいたのは今回灰の収集にご協力くださっているユーザー様。
最後の灰をふるう作業も特別にお見せいただきました。

石炭箱(通称:炭箱)から使う分の石炭をスコップでストーブに入れます。
※石炭配送業者がこの石炭箱に石炭を入れていってくれます。灯油のホームタンク的役割。
石炭を入れたストーブを連結
薪少々 文化たきつけ適量を石炭の上に乗せます。
文化たきつけに火をつけると
ぱっと火がつきました!
石炭に火が燃え移るまで
ストーブの下の扉を調整します。

石炭に火がつくと
下のイメージのような感じにどんどん燃えていきます。

石炭ユーザーは釧路市内で約1000軒
灯油に切り替えずに石炭を使う人たちは
「このあったかさがいいんだよねーー」
「あったかいよーーー」
と口を揃えて言います。
燃え残った石炭柄や灰は
大きな塊も残っているので
今回灰の回収作業にご協力いただいている家庭では写真のようなふるいに一度かけていただいています。
こんなに燃えカスが・・・
ふるいにかけるとこんなにきれい!

このあと プラントに持っていって
もっと細かい灰にふるっていくのです。