炉ばたの敷き灰としての利用

炉ばたでは毎日新鮮な魚を焼いて調理します。
その際に出るのが油、脂が乗っているほどおいしい魚ですが
炉の中に直接落ちてしまうのが困ったところ・・
炭火焼のお店で釧路石炭灰を利用していただきました。
■モニターのご意見より
・直接炭を入れるよりも炉を傷めなくなった。
・炭の火持ちがよくなった。
・灰は今なかなか手に入らないので良かった。
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土壌改良剤としての利用

日本の土壌は一般的に酸性土といわれています。
これを中和するために アルカリ性のものを撒いたりして土壌改良を行う事があります。
■モニターのご意見より
・観葉植物の鉢に少量入れてみたら新芽が出てきた。
・山菜が出てくるあたりに撒いておくと 根元が柔らかくなる。
(以前はよく使っていたが最近は灰が手に入らなかったので良かった)
・来年の春にならないと結果はわからない
※強アルカリ性なので 酸性土壌の土壌改良を行えます。
(アルカリ性が好きな作物 ホウレンソウ、 レタス、 ダイコン、ネギに最適!)
※使用量は、200g/1u
1平方メートルあたり200グラムが目安です
施用量は、栽培作物や施用前の土壌pH、対照土壌の種類、目標pHにより変わります。 |
火鉢の灰として

火鉢をお使いになる方が最近増えています。
そこで困るのが中に入れる灰。
■モニターのご意見より
・陶芸をしていて火鉢を手作りしたが中に入れる灰がなくて困っていた。
色もとてもよい
・火鉢に使いたいが量をどれくらい入れたらいいのかがわかりずらい。
※一般的な火鉢に対し1〜3袋で概ね足ります。
火鉢の大きさにも寄りますので 詳しくはご相談ください。 |
草木染のアク焙煎に
草木染を行う際に色の定着を促す目的で アルカリ性の水に一度つけるという方法があります。
釧路石炭灰はph11程度の強アルカリ性を示しています。
アク焙煎に使えます。 |
そのほか
・灰を水でといて絵を描いた方 びっくりするくらい柔らかい絵が描けました。
・流しを洗う時の研磨剤に使ってみた。市販のクレンザーと落ち方は変わらない。
化学合成された素材ではないので安心。
・ダンボールコンポストの中に入れてみた、水分吸収がすごい。
堆肥化している最中は入れないほうがいい。 |